想 

彼方ニ馳セル―――

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あなたとの間に芽生えた奇跡。


望んで望んで手に入れたんだよね?


私たちの愛のかたまりだよね?


それでもいつか忘れられてしまうなら


選んだことが不幸になるの?


どんな選択が正しいのか


もう私にはわからない。


一緒に生きるはずだった。


何度も誓ったはずだった。



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あなたは私の最後の人。


あなたは私の全て。


私より一日も長く生きて、


私を一人にしないと誓ってくれた。


全てはあなた。


私たちは運命だった。


出逢えた奇跡を想い出し、


出逢った事を後悔しよう。




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守ると決めたはずなのに


一人は怖いと怯えてしまう。


力が無いと言い訳をして


逃げようとしてる。


本当はわかってる。


あなたが欲しいだけ。


あなたが居ないこれからに


何の意味もないんだよ。



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暖かかった、あの日。


最初で最後の「おやすみ」。


一番幸せだと感じた場所。


言葉が無くても、何も無くても


あなたの寝息と小さな鼓動。


何も要らなかった、他に何も。


どうか、お願い。


私を見つけてください。


私はあの場所を選びました。



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一人で守る勇気はなくて


あなたを捨てる勇気もない。


許されない結末を選ぶ私を


彼は非難するのかな。


どうか少しでも長く


彼の記憶に私たちが生き続けますように。


出来れば罪を感じてください。


一生恨んでください。


そして一生忘れないで。



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